アントニ・ガウディ略歴
1852年6月25日、銅器具職人の第5子としてスペイン・レウスに生まれる。幼い頃から父親の仕事場で遊び、銅版の加工されてゆく様子を見て、建築家になる決意をしたという。数々の作品を手掛け、『聖家族教会』の製作に取り組んでいるさなか、日課にしているミサの帰りに市電に跳ねられ、その3日後の1926年6月10日病院のベッドで、生涯を芸術に捧げた一生を終える。彼の遺体は、その一生を捧げていた未完の『聖家族教会』に埋葬されました。



≪仕様≫

A.ガウディの彫刻
商品番号 031282
【限定数:3点】

●大きさ(約)/幅120×奥行64×高さ97cm●重さ/約35kg

(注)受注生産のため、商品のお届けに約2カ月かかる場合があります。
尚、お申込み後のキャンセル・返品はご容赦ください。
(注)天然木を使用しておりますので、1点ずつ木目生地等の風合いがカタログ写真と若干異なる場合がありますのでご了承ください。

B.ガウディの曲線
商品番号 031284
【限定数:3点】

●大きさ(約)/幅65×奥行52×高さ96cm●重さ/約14kg

<共通仕様>
●材質/天然木(オーク材)●証明書付き(製作職人の直筆サイン入り)●完成品●スペイン製〈エーゼット ディ セニーエス・エル社〉
アントニ・ガウディ作「椅子」
スペインを代表する偉大な建築家、アントニ・ガウディがデザインした「椅子」を、ガウディ研究センターのディレクターであり彫刻家であるルイス・ギルバート氏の監修により忠実に復元!

ガウディ生誕150周年を記念して製作されたレプリカ。コレクターたちの間では芸術作品として、実用家具として人気の高い商品。
ガウディのユーモアとセンスが夢のようなデザインを現実のものとした傑作です。

ガウディ生誕150周年を迎え、彼の作品は没後なお、スペインの歴史とともにときを刻み、現在のスペイン文化に息づいています。今なお建築中の「聖家族教会」をはじめ、多くの建造物や彫刻など大きな作品が有名ですが、コレクターたちの間で人気を集める作品の一つに「椅子」があります。一見すると夢をカタチにしただけのように見える作品ですが、実は人間工学に基づきデザインされており、その見た目のスタイルからは想像もできないほどの快適な座り心地。実用的な椅子として現代でも注目を集めている作品の一つです。この不思議な夢のデザインで世界のガウディを身近に感じてみませんか?

「ガウディは一枚板の木で作品を作ることをしなかった」ため、パーツの組み合わせが非常に難しく、一つの作品に一人の熟練職人がかかりきりの状態で全て手作業により作り上げます。この方法でオリジナルと全く同じ材質を使用し、製作された作品のみがバルセロナ大学のガウディ研究所にて認められ、唯一のレプリカ作品となります。

A.ガウディの彫刻
室内に居ながらにして、まるでガウディの好きなパルケ(公園)の中で過ごしているかのような座り心地の良い、楽しい気分にさせてくれる不思議なベンチです。ガウディの得意とする曲線と遊び心たっぷりの彫刻を一人で占領しますか?それとも気の合う仲間と楽しみますか?



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種別
販売価格
A.ガウディの彫刻 (031282)
\1,134,000 (内税:\54,000)
B.ガウディの曲線 (031284)
\672,000 (内税:\32,000)
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